緊急人材支援事業 認定番号22-10-03-05-494

研修機関

【法人名称】 株式会社 松島紙店
【法人名称】 代表取締役社長 松島 敏一郎  代表取締役専務 松島 康雄

【事業所名】  株式会社 松島紙店 教育授業部
【事業所住所】  〒374-0024 群馬県館林市本町1丁目2−12
【理  念】  「介護従事者としての職業倫理と態度を養い
        社会福祉及び関連領域の基礎知識と介護の技能・技術を習得し、就職につなげる。」
【学  則】  学 則  (135Kb)
【研修施設】つつじの里三角公園デイサービスセンター

研修カリキュラム

課程編成責任者  小又幸成

(1) 生活支援の理念と介護における尊厳の理解

【シラバス】  シラバス  (124Kb)
【科目特徴】
  ・人間観や人間像の理解に基づいた尊厳を支える介護・福祉について理解させる。
  ・介護・福祉サービスの提供するにあたり、基本的視点の形成を促す。

(2) 高齢者・障害者等が活用する制度・サービスの理解
【シラバス】  シラバス  (131Kb)
  ・介護保険法、障害者自立支援法を中心とした高齢者・障害者の医療・保険・福祉制度及びサービスについて理解させる。
  ・各サービスの役割と業務について理解し、利用者の立場に沿ってサービス利用の流れを理解させる。
  ・各地域の制度・サービスの現状・特徴について理解させる。

(3) 高齢者・障害者等の疾病・障害等の理解
【シラバス】  シラバス  (124Kb)
【科目特徴】
  ・加齢・老化に伴う変化及び各種障害、主要疾患の概要について理解させる。
  ・介護場面で直面する頻度の高い症状、疾病、障害を医学的に理解させる。

(4) 認知症の理解
【シラバス】  シラバス  (126Kb)
【科目特徴】
  ・認知症の病理や症状、治療について学ばせる。
  ・認知症の方の支援の視点、ケアの原則を介護現場のリーダーとして学ぶ。
  ・認知症の方への援助方法を学ぶ。
  ・認知症の方の家族の立場を理解する。
  ・認知症を支える専門職の役割を学ぶ。

(5) 介護におけるコミュニケーションと介護技術
【シラバス】  シラバス  (135Kb)
【科目特徴】
  ・介護の考え方、視点を理解する、介護技術のスキルアップを図る。
  ・利用者や家族とのコミュニケーション、関係作り、心のケアのための基礎的態度を習得する。
  ・介護予防の考え方と方法を習得する。
  ・福祉用具、住宅改修について理解する。

(6) 生活支援と家事援助技術
【シラバス】  シラバス  (116Kb)
【科目特徴】
  ・生活全体を支援する視点に基づき、生活環境の整備と家事援助技術を学ぶ。
  ・家事援助と介護予防、自立支援のかかわりについて学ぶ

(7) 医療・看護を提供する者との連携
【シラバス】  シラバス  (116Kb)
【科目特徴】
  ・医療、看護との連携の必要性とケアチームの一員
  ・現場のリーダーとして役割を理解する。
  ・介護職がふれる機会の多い医療機器や薬、リハビリテーション医療等に関する基礎知識を習得する。
  ・医療ニーズを持つ利用者に対して、医療、介護との連携の下で行う介護技術を習得する。
  ・ターミナルケアへの対応について理解する。

(8) 介護における社会福祉援助技術
【シラバス】  シラバス  (123Kb)
【科目特徴】
  ・介護において求められるソーシャルワークについて、理念を理解し実践的援助技術を習得する。
  ・地域を含めた生活環境づくりの視点と方法を理解する。
  ・困難事例等への対応において、どのような役割を果たすべきかを学ぶ。
  ・利用者家族とのコミュニケーション技術、家族支援の具体的方法を学ぶ。

(9) 生活支援のためのアセスメントと計画
【シラバス】  シラバス  (113Kb)
【科目特徴】
  ・ケアプランのアセスメント、作成方法を学び、生活全体をプランする「生活プラン」を理解する。
  ・アセスメントからケアプラン作成の流れと居宅サービス計画との関係を理解する。
  ・ケアプランに基づいたサービスの流れと、事業所と職種間の連携、関係機関やボランティアとの連携について理解し、
    介護の現場のリーダーとしての役割を理解する。

(10) 介護職員の倫理と職務
【シラバス】  シラバス  (133Kb)
【科目特徴】
  ・職業人としての倫理の重要性、自己管理の重要性を理解させる。
  ・事業別の職務内容、介護職の倫理や職務について理解させる。

(11) 実習
【シラバス】  シラバス  (104Kb)

研修修了の認定方法
第15条 修了認定の基準は、都道府県の介護員養成研修事業指定要綱(平成22年4月)の「基礎理解とその展開、各科目の到達目標、評価、展開」・「実習の経験目標、展開例」を弊社の基準として代用する。

第16条 修了認定は、第9条に定めるカリキュラムを全て履修し、各科目ごとに修了試験 (10科目出題)での評価、実習等についてはレポートに対し、A=90点以上、
B=89〜80点、C=79〜70点、D=69点以下の4段階で評価し、C以上の評価基準を満たしたものとして認定する。
D判定の者は、必要に応じて補講等を行い、基準に達するまで再評価を行う。
・研修の修了年限:1年
・各科目の修了期限:6ヵ月
各科目が6ヵ月以内に修了できない場合には、研修することはできない。この場合、修了した科目について科目履修証明書を発行することとする。

評価基準に達しない場合には、必要に応じて補講等を行い、基準に達するまで
再評価を行う。

実習施設

【名 称】 つつじの里三角公園デイサービスセンター
【住 所】 〒374-0023 群馬県館林市大手町8番5号
【概要他】 概要他  (135Kb)

講師情報

【 高工トキ子】

PDFデータについて





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